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未経験からWEBマーケターになるには【現役WEBマーケターがロードマップを徹底解説】

未経験からWEBマーケターになるには 【現役WEBマーケターがロードマップを徹底解説】

「Webマーケターになりたいけれど、何から始めていいか分からない…」

そんな悩みを抱えているあなたは、具体的な方法を知りたいとおもいませんか。

結論から言うと、下記3つのポイントをバランスよく積み重ねることが重要です。

Webマーケターになるための3つのポイント
(該当記事へリンクします)

この3つのポイントをクリアするおすすめの方法は、Webマーケティングスクールを活用することです。

費用はかかりますが、効率的にWebマーケティングスキル・経験を身につけることが可能です。

とはいえ、万人におすすめの方法はありません。

そこで現役Webマーケターのワタリが、未経験からWebマーケターになる方法を徹底解説します。

この記事を参考に、あなたにぴったりのWebマーケターになる方法を見つけてくださいね。

本記事ではアフィリエイト広告を利用しています。

この記事を書いた人
ワタリ/Webマーケター
ワタリ/Webマーケター

<プロフィール>

  • 職歴18年の現役WEBマーケター
  • 総合広告代理店→ネット専業代理店→WEBマーケティング会社を渡り歩く
  • WEBサイト構築・WEB広告・DSP・SEO・などデジタルマーケティング全般の経験豊富
目次

そもそもWebマーケターとは

Webマーケターとは

ここ数年Webマーケターという職業が注目されていますが、そもそもWebマーケターとは何でしょうか。

Webマーケターとは、Webを中心としたネットサービスを利用してマーケティング活動を企画、実行する職種です。

若手社会人の『悩み』と『疑問』に答えるポータルサイトCANVAS より引用

では、Webマーケターの代表的な業務を5つ紹介しましょう。

  • Web広告の運用管理と改善提案
  • SEO対策の実施と改善提案
  • SNS広告の運用管理と改善提案
  • ECサイトの運用
  • Webサイトのアクセス解析と改善提案

これらの業務を幅広く対応するためには、基礎知識と実践スキルが重要になります。

Webマーケターの種別

Webマーケターの種別

WEBマーケターとひとことで言っても、所属する企業や部署によって、役割や守備範囲が大きく変わります。

下記にWebマーケターの種別を4種類にまとめましたので、参考にしてください。

種別主な仕事所属部署や所属会社の例
①メーカー・事業会社のWebマーケターリアル事業を主とするメーカーや、サービス業などの企業でWebマーケティングを担当する。宣伝・広告・営業・販促・広報などの部署。Webを活用している部署は全て該当。 Webサイトの統括担当者から、ECサイトの担当、ネット広告出稿担当など実に多様。
②ネット専業事業会社の
Webマーケター
主に個人向けのオンライン事業サービスを提供する。Google、Amazon、Yahoo!やオンラインゲームを展開するDeNAなど多数。
③広告代理店・コンサルタント会社のWebマーケター主に①の企業に対してコンサルティングや企画提供業務を行う。広告代理店、Webマーケティングコンサルティング会社など。電通・博報堂などの従来の広告代理店のネット担当者。サイバーエージェント、オプトなどのネット系広告代理店営業など。
④ソリューション提供会社の Webマーケター主に①、②の企業に対して、ツールや仕組みを提供する。3と提携することが多い。Web接客ツール、マーケティングオートメーション、メール配信システム、デジタルサイネージなどを提供している企業の企画開発者や営業、コンサルタント。
【Webマーケターの種別】
『マンガでわかるWebマーケティング 改訂版 Webマーケッター瞳の挑戦!』を参考に作成
ワタリ

ワタリは種別③の広告代理店・コンサルタント会社のWebマーケターに近いです。

あなたが目指したいWebマーケターの種別を、事前に検討しておきましょう。

Webマーケターの仕事内容

Webマーケター仕事内容

WEBマーケターの仕事内容は、マーケターの種別によって変わります。

一例としてワタリの所属するWebマーケティング会社での、仕事内容を紹介します。

Web広告運用担当者と、Webマーケティングコンサルタントの2名です。

Web広告運用担当者の仕事内容
  • 予算管理・広告初期設定・広告改善案作成といったオペレーション業務が中心
  • 広告成果最大化がミッション
Webマーケティングコンサルタントの仕事内容
  • 担当するクライアントとの定例ミーティングや、Webマーケティングの改善提案が中心
  • ライアントのWebマーケティングを成功に導く重要な役割を担っている

もっと具体的な仕事内容を知りたい人は、下記の記事を参照ください。

Webマーケティングスクールおすすめ12選【現役Webマーケターが厳選】~Webマーケターの仕事内容

Webマーケターのやりがい

Webマーケターのやりがい

Webマーケターのやりがいは、なんといっても顧客の成果に貢献できた時です。

具体例を3つ紹介しましょう。

  • 継続的にリスティング広告の運用改善をすることで、問い合わせ件数が2倍になった
  • SEO効果のあるコラムを追加したところ、狙ったキーワードで検索結果の1位を獲得できた
  • ECサイトの導線改善と問い合わせフォーム最適化をすることで、売上が3倍になった

このような成果が出て、クライアントに感謝される瞬間は何よりの喜びです。

Webマーケターの辛い点

Webマーケターの辛い点

Webマーケターは非常にやりがいのある仕事ですが、辛い点もあります。

代表的な例を3つ紹介しましょう。

  • 作業量が多いので残業が多くなりがち
  • Webマーケティングの成果がなかなか出ないとき
  • 最新のWebマーケティング知識を学び続けなければならない

Webマーケターはカッコいいイメージがありますが、実際は地味でプレッシャーの多い仕事です。

このような側面があることも理解した上で、Webマーケターを目指しましょう。

Webマーケターをおすすめする5つの理由

Webマーケターをおすすめする理由は次の5点です。

  1. 市場の成長性
  2. Webマーケターの希少性
  3. 自由度の高い働き方ができる
  4. 平均年収が高い
  5. 副業で稼ぎやすい
ワタリ

詳しく解説していきますね。

1.市場の成長性

上記のグラフは、2022年度のインターネット広告媒体費における総費用の推移です。

2018年以降、右肩上がりに成長しているのが分かります。

コロナ禍がピークだった2022年でも、対前年比115.0%の伸びを見せています。

2023年も対前年比112.5%の予測となっており、勢いが止まりません。

インターネット広告はWebマーケティング分野の1サービスではあります。

とはいえ、Webマーケティング市場全体の成長性を物語っていることに、疑いの余地はありません。

2.Webマーケターの希少性

Webマーケティングの市場は拡大傾向ですが、Webマーケターは慢性的に不足しています。

Webマーケター人材不足データ
出典:2020.05 マーケティング組織の組織づくり・人材育成に関する調査 
(スマホ表示はクリックで拡大)
調査元:マーケティング専門Webメディア「Agenda note」

上記のデータは、マーケティング専門Webメディア「Agenda note」が2020年5月に実施した調査データの一部です。

  • 調査内容:「マーケティングの人材育成に関する調査
  • 調査対象:経営者、マーケティング責任者、マネージャー
  • 調査人数:101名

「マーケティング人材が足りているか」という質問に対して、75%超の企業が「足りていない」と回答しています。

マーケター全体に対する調査ではありますが、Webマーケターに限定しても、不足していることは明らかです。

ワタリも様々なお客さんと接する中で、Webマーケター不足の声をよく耳にします。

「本来は営業だけど、兼任でWebマーケターも担当している」

「Webマーケティングの専門部署が無いので、期間限定のプロジェクトチームで対応している」

こういったケースは少なくありません。

3.自由度の高い働き方ができる

Webマーケターは需要が多いため、業種・規模を問わず、様々な企業で働くチャンスがあります。

しかも、オンラインで仕事が完結することが多いので、リモートワークをしやすい職業のひとつです。

ワタリも出勤は週2回で、残りの3日はリモートワークを行っていますが、非常に快適です。

フルリモートが可能な会社で働くことができれば、さらに自由度が上がります。

通勤ラッシュとも無縁な生活を送れますし、好きな地域へ移住することも可能です。

4.平均年収が高い

Webマーケターは平均以上の年収が期待できます。

ネット広告/Webマーケティング平均年収
出典:2022/12/09 doda:平均年収ランキング(年齢・年代別の年収情報)【最新版】
(スマホ表示はクリックで拡大)

上記のグラフはdoda発表の、2022年版平均年収ランキングを元に作成したものです。

ネット広告・Webマーケティング業種の人は、全ての年代で全職種平均年収を上回っています。

年収アップを目的に、Webマーケティング業界へ転職する人が多いのも納得です。

5.副業で稼ぎやすい

Webマーケティングのスキルがあれば、副業で稼ぐこともできます。

クラウドワークスやランサーズでは、Webマーケティング関連の依頼案件が多く掲載されています。

代表的な案件を4つ紹介します。

  • リスティング広告の運用代行
  • Webサイトの制作
  • Webサイトのデザイン
  • Webメディアに掲載する記事のライティング

ある程度Webマーケティングスキルが身についたら、試してみるのもいいでしょう。

Webマーケターの年収相場

Webマーケターの年収相場

Webマーケターは年収が高そうだけど、実際の年収相場を知りたいとおもいませんか。

そんなあなたのために、doda発表の2022年版平均年収ランキング調査のデータを元に、平均年収をまとめてみました。

ネット広告/Webマーケティング業種
平均年収
  • 平均年収:422万円
  • 男性:460万円
  • 女性:384万円
  • 20代:368万円
  • 30代:464万円
  • 40代:564万円
  • 50台~:641万円

出典:2022/12/09 doda:平均年収ランキング(年齢・年代別の年収情報)【最新版】

全業種の平均年収が403万円に対し、ネット広告/Webマーケティング 業種の平均は422万円です。

平均よりも19万円高いことが分かります。

私のWebマーケター転職体験談【実話】

Webマーケター転職体験談

ワタリは30代前半で、Webマーケティング業界に転職しました。

転職体験をまとめたので、これからWebマーケティング業界に転職したい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【職歴】

STEP
1社目

大学卒業後、零細広告代理店に入社するも3ヶ月で退職。

STEP
2社目

社員数50名の総合広告代理店に転職。

入社当初は業績が良かったが、インターネット広告に完全に乗り遅れたため、業績が悪化。

年収が300万円を下回り、危機感を感じる。

転職活動をスタートし、入社7年目で見切りをつけ退職。

STEP
3社目

ブラック企業として有名な、ネット専業広告代理店に転職。

初年度の 年収は180万円アップの480万円。

大型案件の受注や昇進した結果、  30代で年収650万円達成。

しかし長時間労働とストレスがたたり、1年間休職。10年目で退職を決断。

STEP
4社目

中堅Webマーケティング会社に転職。

年収は多少下がったが、残業も少なくワークライフバランスが整う。

今年で勤続7年目。

【Webマーケターになるために努力したこと】

  • 基礎知識は書籍やWebマーケティング情報サイトで吸収
  • 広告代理店時代にインターネット広告をクライアントに提案・受注
  • 職務経歴書に書ける実績を積み上げる
  • 複数の転職エージェントに登録
  • ネット専業代理店やIT企業の求人情報を常にチェック
  • 業務終了後や有休を利用して面接を受け続ける
ワタリ

Webマーケティング業界に転職することで、人生が好転しました!

未経験からWebマーケターになるための4つの方法【基礎編】

Webマーケター基礎編

未経験からWebマーケターになるには下記4点が重要です。

まずは基礎編からです。

Webマーケターになる4つの方法【基礎編】
  1. 書籍で基礎知識を学ぶ
  2. オンライン動画学習サイトで基礎知識を学ぶ
  3. Webマーケティング情報サイトで最新情報を仕入れる
  4. Webマーケティング関連の資格を取得する

では具体的に説明していきましょう。

1.書籍で基礎知識を学ぶ

手軽にWebマーケティングの基礎を学ぶには、書籍がおすすめです。

いきなり専門性の高い書籍は挫折するので、基礎から学べる書籍を選びましょう。

ここではおすすめの書籍3冊を紹介します。

サクッとわかる ビジネス教養 マーケティング


おすすめポイント
  • 初心者でもマーケティングの概要が分かる
  • 図解が豊富なので、ちょっとした空き時間でも勉強できる
  • ドン・キホーテ、バンダイ、サントリーなどの事例解説が豊富

マンガでわかるWebマーケティング Webマーケッター瞳の挑戦!


おすすめポイント
  • マンガ+文章形式なので、Webマーケティング初心者でも理解しやすい
  • Webマーケティングで失敗しがちな点が、分かりやすく解説されている
  • ストーリーを追うだけで、Webマーケターの仕事内容が分かる

沈黙のWebマーケティング ─Webマーケッター ボーンの逆襲─


おすすめポイント
  • 493ページとかなりのボリュームだが、ラノベ形式で読みやすい
  • Web担当者が体験するトラブルと改善策が、分かりやすく解説されている
  • Webマーケティングに限らず、マーケティング全体の知識も得られる

2.オンライン動画学習サイトで基礎知識を学ぶ

書籍が苦手なひとは、オンライン動画学習サイトがおすすめです。

手軽に視聴できるので、スキマ時間などをうまく活用して学習してみましょう。

ここではおすすめの動画学習サイトを3つ紹介します。

GoogleDigitalWorkshop(デジタルワークショップ) 

GoogleDigitalWorkshopの特長
  • Googleが無料で公開しているデジタルマーケティング学習ツール
  • 動画で学習するため初心者でも取り組みやすい
  • コース受講後に最終試験に合格することで認定証を取得可能

Googleアナリティクスアカデミー

Googleアナリティクスアカデミーの特長
  • Googleが無料で提供しているGoogleアナリティクスの学習ツール
  • Googleアナリティクスの初心者から上級者まで学ぶことが可能
  • Googleタグマネージャーについても学ぶことができる

ferret Webマーケティング講座

ferret Webマーケティング講座の特長
  • ferretのWebマーケティング学習コンテンツ
  • Webマーケティングの基礎を体系的に学ぶことが可能
  • BtoB向けコース、BtoC向けコース、EC向けコースの3つで構成されている

3.Webマーケティング情報サイトで最新情報を仕入れる

Webマーケティングの最新情報をキャッチするなら、Webマーケティング情報サイトがおすすめです。

プロのWebマーケターもチェックしているサイトを3つ紹介します。

MarkeZine

MarkeZine
画像引用元:Marke Zine
MarkeZineの特長
  • IT・ビジネス系書籍を出版する、翔泳社が運営するマーケター向け専門メディア
  • デジタル広告・マーケティング領域を広くカバー
  • 最先端ニュース、業界スペシャリスト記事、先進的企業のマーケティング事例などが豊富

Web担当者Forum

Web担当者フォーラム
画像引用元:Web担当者 Forum
Web担当者Forumの特長
  • 企業デジタルマーケティングの実践情報サイト
  • 企業のWebサイト構築・運用・活用ノウハウを解説記事中心に発信
  • 解説記事・ニュース・コラムなどの多彩なコンテンツが用意されている

ferret

ferret
画像引用元:ferret
ferretの特長
  • 約70万人のマーケターに読まれているWebメディア
  • SEO、SNSマーケティング、Web広告、MA(マーケティングオートメーション)などの記事が豊富
  • IT関連企業の最新記事も充実している

4.Webマーケティング関連の資格を取得する

転職活動時のアピールとして、Webマーケティング関連の資格取得もおすすめです。

ここでは代表的な資格を3つ紹介します。

Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ) 

Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ) は、Googleアナリティクスをどれだけ使いこなせるかを測るための資格です。

取得必須のWebマーケティング会社も多いので、早めに準備しておいても損はありません。

SEO検定

SEO検定は一般社団法人日本SEO協会が主催する、SEO対策知識を証明する資格試験です。

SEO知識の証明として、取得しておいても良いでしょう。

Web解析士

Web解析士資格は、一般社団法人ウェブ解析士協会が証明する資格です。

Web解析士はWebサイト解析のみならず、Webマーケティング全体の効率化や改善も行います。

未経験からWebマーケターになるための5つの方法【実践編】

Webマーケター実践編

未経験からWebマーケターになるには下記5点が重要です。

ここでは実践編になります。

Webマーケターになる5つの方法【実践編】
  1. マーケティング部署に異動する
  2. 社内でWebマーケティングのプロジェクトに参加する
  3. 自分でブログを運営してみる
  4. クラウドソーシングでWebマーケティング案件を請け負う
  5. Webマーケティングスクールで学ぶ

様々なアプローチ方法があるので、あなたに合った方法を見つけましょう。

詳しく解説していきますね。

1.マーケティング部署に異動する

あなたの勤務先にマーケティング部があれば、異動できないか検討してみましょう。

はじめは慣れない業務や、専門用語に戸惑うかもしれませんが、手っ取り早い方法です。

Webマーケティングに触れる機会も多いはずなので、経験・スキルをしっかり積み上げていきましょう。

ワタリ

Webマーケティング業界に転職するチャンスです。

2.社内でWebマーケティングのプロジェクトに参加する

あなたの勤務先にマーケティング部が無い場合は、社内のWebマーケティングプロジェクトに参加できないか探ってみましょう。

コーポレートサイトのリニューアルや、メルマガ配信、Webマーケティングツールの選定などの機会はチャンスです。

プロジェクトが成功すれば、継続的に関われる可能性があります。

職務経歴としても記載できるので、転職活動などでしっかりアピールしましょう。

3.自分でブログを運営してみる

勤務先でWebマーケティングに関わる機会が無い場合、自分でブログを立ち上げるのも手です。

サイト設計、Webデザイン、SEO対策、Webライティング、アクセス解析といったスキルを、総合的に身につけることが可能です。

アフィリエイト広告を設置して、収益化できれば転職活動でアピールできます。

ワタリ

ブログを運営すると様々なスキルが身につきますよ!

4.クラウドソーシングでWebマーケティング案件を請け負う

いきなりWebマーケティング案件を請け負う方法もあります。

初心者におすすめなのは、Webライティング業務です。

クラウドワークスランサーズでは、Webライティング業務がけっこう見つかります。

Webライティング業務は、ブログ運営者や情報サイト運営者に代わって、記事を執筆する仕事です。

1文字0.5円〜1.0円程度で2,000〜3,000文字程度を執筆する案件から、スタートすると良いでしょう。

高品質な記事を執筆できるようになると、文字単価を上げることも可能です。

ワタリ

副業として取り組むのもアリですね。

5.Webマーケティングスクールで学ぶ

「多少費用はかかってもいいから、Webマーケティングの基礎と実践力を効率的に身につけたい」

そんなあなたには、Webマーケティングスクールを強くおすすめします。

Webマーケティングの基礎・実践経験の両方を身に付けることが可能です。

おすすめのWebマーケティングスクールは下記3校です。

おすすめWebマーケティングスクール3選
(クリックで公式サイトへリンク)

転職サポートや案件紹介が充実しているスクールも多いので、無料のWeb説明会で確認しておきましょう。

Webマーケティングスクールの選び方については、解説記事があるので下記を参考にしてみてください。

Webマーケティングスクールおすすめ12選【現役Webマーケターが厳選】

未経験からWebマーケターになるための6つの方法【転職編】

Webマーケター転職編

未経験からWebマーケターになるには下記6点が重要です。

ついに転職編です。

Webマーケターになる6つの方法【転職編】
  1. 最新の履歴書・職務経歴書を準備する
  2. 転職エージェントに登録する
  3. 転職に強いWebマーケティングスクールのサポートを受ける 
  4. 現役Webマーケターから話を聞く
  5. 面接対策をする
  6. Webマーケティング関連の求人に応募する

1.最新の履歴書・職務経歴書を準備する

転職活動の第一歩は、最新の履歴書・職務経歴書の準備です。

これまでの職務経歴の棚卸からはじめると良いでしょう。

いい案件があれば、すぐに応募できるように、常にアップデートしておきましょう。

2.転職エージェントに登録する

効率的に転職活動を行うには、転職エージェントへの登録は必須です。

ワタリは過去3回転職していますが、複数の転職エージェントに登録していました。

リクルートエージェント」「マイナビ転職」「マスメディアン」は登録しておいて間違いありません。

ワタリ

1社ではなく、複数社に登録しておくのが大事です。

3.Webマーケティングスクールの転職サポートを受ける

Webマーケティングスクールで学んでいる人は、スクールの転職サポートを有効活用しましょう。

スクールにもよりますが、転職サポートがあればしっかり活用すべきです。

現役Webマーケターの職務経歴書指導や企業紹介があれば、転職できる確率が格段に上がります。

4.現役Webマーケターから話を聞く

知り合いにWebマーケターがいれば、転職の相談に乗ってもらいましょう。

仕事内容、収入、キャリアパスなど、当事者の話は参考になるはずです。

相談する人がいない場合は、ワタリ宛に質問をいただければ、可能な範囲で回答いたします。

5.面接対策をする

転職全般に言えることですが、事前の面接対策は重要です。

ワタリは転職エージェントのコンサルタントに、しっかり面接対策をしてもらいました。

自分では気づきにくい点も多いので、プロにしっかりチェックしてもらいましょう。

ワタリ

面接対策は入念に行いましょう!

6.Webマーケティング関連の求人に応募

気になるWebマーケティング関連の求人があれば、積極的に応募しましょう。

とにかく数をこなすことが重要です。

ワタリも転職活動中は20〜30社に応募しました。不採用になってもあきらめず、運命の1社に出合うまで活動を続けましょう。

Webマーケターに求められる7つの資質

Webマーケターに求められる7つの資質

現役Webマーケターのワタリが実感した、Webマーケターに求められる資質は7つです。

これからWebマーケターを目指す人は参考にしてください。

Webマーケターに求められる7つの資質
  1. 論理的思考
  2. 仮説検証思考
  3. ストレス耐性
  4.  ITツール活用スキル
  5. 最新テクノロジーに対する興味・学習意欲
  6.  コミュニケーション能力
  7. 人間性の高さ

詳しく説明していきますね。

1.論理的思考

Webマーケティングの世界では、施策の大部分が数値で可視化されます。

Webマーケティングでよく使う代表的な数値を紹介しましょう。

  • PV(ページビュー):訪問者にどれだけWebページを見てもらえたか
  • UU(ユニークユーザー):何人がWebサイトに訪れたか
  • CV(コンバージョン):どれだけ成果が出たか

「なんとなく良さそうだから、この施策を打ってみよう」

というような感情的思考はNGです。

Webマーケターは各数値を分析した上で、論理的な施策を打つことが求められます。

ワタリ

Webマーケターは、ロジックが求められる職業です。

2.仮説検証思考

Webマーケター初心者がやりがちな失敗のひとつは、数値におぼれてしまうことです。

Googleアナリティクスなどの分析ツールを使うと、膨大な数値をはじき出すことが可能です。

「あらゆるデータをダウンロードしたけれど、全く傾向がつかめなかった」

笑い話のようですが、現場ではよくある話です。

このような失敗をさけるためには、仮説検証思考が重要です。

「問い合わせ件数が下がっているのは、問い合わせフォームが分かりづらいからではないか」

といったように、ある程度仮説を立てた上で、検証を行う姿勢が重要です。

ワタリ

仮説を立てないと、時間がいくらあっても足りません。

3.ストレス耐性

ワタリはWebマーケターに転職して17年になりますが、当初はかなりのストレスを感じました。

Webマーケターが感じる代表的なストレスを紹介します。

  • スキル・経験が足りないため、慢性的に残業が増える
  • 常に成果を求められるため、クライアントからプレッシャーを感じる
  • 一定の成果がでるまでに時間がかかる
  • Webマーケティングは改善余地が多いので、キリが無い

経験を積めば慣れてきますが、ストレス耐性があるに越したことはありません。

4.ITツール活用スキル

WebマーケターならWord、Exell、Powerpontといったビジネスソフトウェア活用は、必須スキルです。

Googleアナリティクス・サーチコンソールといった分析ツールに関しては、もはや商売道具です。

会社によっては、有料のSEO順位チェックツールなどを業務で使うことも多くなっています。

ITツールの活用は研修で学ぶ場合もありますが、自分自身でも積極的に学ぶ姿勢も重要です。

ワタリ

ITツールは使って慣れるしかありません。

5.最新テクノロジーに対する興味・学習意欲

厳しいことを言うようですが、Webマーケターは最新テクノロジーを学び、業務で活用していく能力がないとつとまりません。

なぜならWebマーケティングの世界では、最新テクノロジーの活用が成果に大きく影響するからです。

最新テクノロジーに興味をもち、Webマーケティングに活かそうとする姿勢は、Webマーケターにとって必要な資質です。

6.コミュニケーション能力

顧客のWebマーケティングを成功に導くために、Webマーケターは多くの関係者と関わりながら、業務を行います。

具体的にはWebマーケティングを依頼された顧客、社内の営業担当者、Web制作担当者、外部のパートナーなど、さまざまです。

これらの関係者と強力して業務を行うには、コミュニケーション能力が重要になります。

ワタリ

デジタルな仕事だからこそ、コミュニケーションは重要です。

7.人間性の高さ

ワタリの所属する会社では、未経験でもWebマーケターを採用しています。

応募者はWebマーケティング経験があった方がいいですが、人間性をいちばん重視しています。

 具体的には、

  • クライアントや社内外の関係者に、きちんと接することができるか
  • アドバイスに対し、素直に受け入れて行動することができるか
  • クライアントの課題を自分事としてとらえることができるか

といった点になります。

技術的なことや知識は後から身につけられますが、人間性の高さはすぐに身につくものではないからです。

Webマーケター志望者のよくある質問

Webマーケターよくある質問
未経験からWebマーケターになることは可能ですか 。

難易度は高いですが、可能です。探せば未経験者でも採用しているWebマーケティング会社もありますが、基本的には経験者が優遇されます。

Webマーケターは文系・理系どちらが有利ですか。

結論としては文系・理系はあまり関係ありません。

理系の方が有利な印象がありますが、文系のWebマーケターもたくさんいます。

Webマーケターのスキルは副業で役に立ちますか。

結論としてはかなり役に立ちます。

クラウドワークス・ランサーズなどでは、Webマーケティングスキルが必要な案件が数多く募集されています。

Webマーケターはリモート・在宅で働けますか。

リモート・在宅でも十分働けますが、会社の方針に左右されます。

ワタリはコロナ禍がピークの時は、ずっと在宅で仕事をしていました。

最近は週2回だけ出社しています。

Webマーケターは成果を出せないとクビになりますか。

よほどのことが無い限り、クビにはなりません。  

成果はWebマーケターだけの責任ではありません。

営業、Web制作担当者、広告運用担当者も間接的に成果創出に関わっているからです。

まとめ

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

最後にまとめです。

未経験からWebマーケターになるには、下記の3点がポイント。

Webマーケターになるための3つのポイント
  • 基礎知識の習得
  • 実践経験
  • 転職活動

具体的な方法は基礎編・実践編・転職編の3つに分かれます。

Webマーケターになる4つの方法【基礎編】
  1. 書籍で基礎知識を学ぶ
  2. オンライン動画学習サイトで基礎知識を学ぶ
  3. Webマーケティング情報サイトで最新情報を仕入れる
  4. Webマーケティング関連の資格を取得する
Webマーケターになる5つの方法【実践編】
  1. マーケティング部署に異動する
  2. 社内でWebマーケティングのプロジェクトに参加する
  3. 自分でブログを運営してみる
  4. クラウドソーシングでWebマーケティング案件を請け負う
  5. Webマーケティングスクールで学ぶ
Webマーケターになる5つの方法【転職編】
  1. 最新の履歴書・職務経歴書を準備する
  2. 転職エージェントに登録する
  3. 転職に強いWebマーケティングスクールのサポートを受ける 
  4. 現役Webマーケターから話を聞く
  5. 面接対策をする
  6. Webマーケティング関連の求人に応募する
ワタリ

参考にしてもらえると、ありがたいです!

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この記事を書いた人

職歴18年目の現役WEBマーケター。総合広告代理店→ネット専業代理店→WEBマーケティング会社を渡り歩く。WEBサイト構築・WEB広告・DSP・SEO・などデジタルマーケティング全般の経験豊富。#EXTAGEWORKS

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